令和8年1月10日(土)12時から公民館で、田隈自治協議会「新年のつどい」 開催。
校区役員等が出席し、自治協議会長の挨拶、来賓挨拶、乾杯、アトラクション、福引き抽選会等があり、最後に「博多手一本」で閉会した。
(梅野自治協議会会長の挨拶)
ご参列の皆様、明けましておめでとうございます。
晴天でこのよき日に2026年の新年を迎えられたことを感謝し今年も皆様とともに健勝で、よりよい一年になりますようお祈りしたいと思います。
昨年 新しく福岡ポイントを導入し、自治協議会、町内会のボランティア活動の活性化に努めてまいりました。ポイントは福岡市の有料施設利用、マラソンの出場費、マイポットの獲得など利用が広がっています。
まだポイントのダウンロードをされていない方は公民館等で獲得してください。
さて、昔から社会の宝ものは老人と高齢者といわれてきました。
現在の社会をきずいて来られた高齢者、未来をきずいてくれる人たちは、だれもが異論はないでしょう。
人生100年時代、高齢者の方々の知恵と判く力は地域の宝です。若い人たちの想像力、力ある労働力とともに結集し、安全安心で住みよいまちづくりのために今年もご支援ください。
最後になりましたが、明日からは雪は降る寒波が到来します。健康に留意し今後のご活躍とご清祥をお祈りし挨拶といたします。
(貞包公民館長の挨拶)
田隈公民館が自慢できることを四つを紹介します。
一つめは、田隈公民館は、図書の本がすごく充実していることです。総合図書館の本が入っていますが、約4500冊ありまます。乳幼児用の絵本から、子どもに人気の本や本人が読む本までたくさんそろっています。
昨年、映画で話題になった「国宝」もあります。最近の話題の本もあるので是非読んで。土曜日は、ミニ図書館を開いています。図書が充実しているのは、偏に”たぐま文庫”のみなさんのおかげです。毎週水曜日な本の整理や修理を始め、様々な活動をしてもらっていることが大きいです。
二つめは、田隈公民館の職員が、仲が良く協力しあって運営を支えてくれています。
平日と日曜日当番の方もいますが、公民館運営にかかせないスッタフの力は、自慢できることだと思っています。
三つめは、公民館と言うより校区全体が自慢できることだと思います。自治協の役員さん始め理事の方たちが、公民館をよく利用してあるので、公民館としては、連携が取りやすいことです。車の両輪のように共働して田隈校区のまちづくりに取り組めることです。
四つめは、公民館は花が多いことです。公民館でそろえているものもありますが、環境活動連絡会のみなさんが、校区の世話をされているので、公民館も一部分けてもらってます。
年2回の季節の花が楽しめます。いこいの家の南側の花が見えにくいのが、ちょっと残念で が、老人いこいの家から、たまにはながめてください。
今後共、地域のみなさんから、気軽に公民館に立ち寄って利用していただけるように、よろしくお願いします。